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【FF10-2HD】 ターレットを倒して「英雄の薬」を一挙に大量入手!

英雄の薬は非常に貴重なアイテムで1周につき最大25個しか入手できない。同様に入手難易度が非常に高いアクセサリとしてアイアンデュークがあるが、こちらはいずれ無限に入手できるようになることを考慮すれば、英雄の薬の方が事実上最も希少価値のあるアイテムだと断言できる。その効果も名前に恥じない強さで、使えば約10秒ほど味方一人を無敵にできる。しばしばマヨル=ヌメルスを倒すために使われたりするが、前述した通り入手個数があまりにも少ないので乱用はお勧めしない。また、クリーチャーに「絶対クリティカル」を覚えさせるにはこれを1個消費するので、クイックアタックのヌージやサノーを育てたい場合は必ず入手しておきたい。

画像上部の赤、緑、黄の大きな物体がターレット。ヴェグナガンの脚を倒すと戦闘終了なので、脚を倒さず先にターレットを潰していく。1周につき最大25個しか入手できないと述べたが、そのうち24個はターレットA、B、Cがレアドロップで落とす。これを逃すと残る1個はラスボスから盗むのみ。

パーティと装備

パーティはユリパのうち2人+[戦う]を覚えないクリーチャーで構成する。ターレットはA、B、Cの3体。それぞれレアドロップで「英雄の薬」を1個ずつ落とすことになっている。通常ドロップをさせないためには「レアドロップのみ」を装備しなければならず、その役割を1匹のクリーチャーに託す。具体的にはリザルトプレート「希望の光」を装備させればいいだけ。しかし「希望の光」は画像上部にあるように、「戦うが使えれば断動が使える」ようになってしまう。断動は相手にダメージを与える技であり、クリーチャーが勝手にヴェグナガンの脚を倒してしまわないよう、[戦う]をもとから覚えないクリーチャーをパーティに加えなければならない。どのSTORY Lvでも捕獲できて種類も多いプリン族やエレメンタル族がお手軽。当然コマンドアビリティにはその他攻撃技も覚えさせてはいけない。さらに戦闘中思い出させないために適当に4つ技を覚えさせておく。

ターレット1体につき英雄の薬を1つ落とすが、パーティ全員にアイテム2倍をつけることで8倍になり、合計24個入手できるようになる。アイテム2倍をつける方法はユリパの場合2種類ある。ギャンブラーを装備するか、成功の秘訣を装備するかである。クリーチャーは成功の秘訣を装備する以外アイテム2倍を修得する方法はない。同アクセサリは入手難度がかなり高いので、1つも持っていないプレイヤーのほうが圧倒的だと思われる。その場合はギャンブラー+ギャンブラー+クリーチャー(「希望の光」成功の秘訣なし)で挑むわけだが、これでも最悪12個は入手できるのでやる価値は十分。

戦い方

ターレットはHPが30万で、防御・魔法防御ともに244。プレイ1周目では信じられないほど強い相手で通常攻撃はダメージが全くと言っていいほど通らない。オススメはガンナーのハードショット。防御力を無視したダメージを与えれるので、ターレットにもある程度大きいダメージを与えられるようになる。こちらの攻撃をアクセサリ等で強化しておけば9999ダメージも出せるので時間短縮にも一役。ただしギャンブラーで挑む場合は、戦闘終了時にギャンブラーになっていなければアイテム2倍の恩恵が受けられないので、ターレット3体をガンナーで倒した後ギャンブラーにドレスチェンジし、脚を倒せば問題ない。

ターレットは色が赤いと攻撃がガードされ、黄色だと魔法がガードされる。ハードショットを使う場合は赤以外のターレットを狙うように。ちなみに戦闘中はブラスカ、ジェクト、アーロンがユウナを応援する声が聴ける。ターレット狩りであんまり戦いが長引くと「忘れるな 先に叩くのは脚だ」とアーロンがやんわり説教してくるのも面白いので是非。

インターナショナル版のものだが、やってることは大体同じ。ただきぐるみ士のモグビィームとサボテンマシンガンは準備時間が長いのでオススメしない。

【FF10-2HD】 最強のクリーチャー「マキナトリオ」を育てる。

1.育成に必要なもの
2.コマンドアビリティとオートアビリティについて
3.捕獲場所
4.その他

1.育成に必要なもの

FF10-2において最強のクリーチャーであるマキナハンター、マキナコマンダー、マキナレンジャー。この3匹がいればどんな相手でもコントローラーノータッチで討伐できてしまうだけに、クリーチャークリエイトを最高につまらないものにしてしまうまさに機械兵器。あのトレマですら20秒かからない殲滅力。マヨル=ヌメルスもゴミ同然なので、苦労して勝つのがいい!という人には本当にオススメしない。一度これを経験してしまったらユリパを使う気が起こらなくなるほど中毒性が高い代物でもある。

全てのマキナ系の装備・コマンドアビリティ・オートアビリティはこんな感じにした。もしかしたら人によってアビリティが違うかもしれないが、基本はダメージ限界突破、絶対クリティカル、オートヘイストがあれば殺人マシンの土台は完成する。問題はここまで到達するには相当の労力が要るということ。オートアビリティを覚えさせるにあたって高級なアクセサリを消費しないといけないので、ストーリーではあらかじめ計画的にアイテムを集めておきたい。

必要アイテム 用途 備考
リザルトプレート
「比類なきもの」
「絶対クリティカル」
の効果
召喚獣杯で3回優勝すると入手できる。召喚獣杯を開催するためにクリーチャーの捕獲を繰り返す必要がある。
きぐるみ士 「リボン」の効果 青年同盟武闘会で優勝するか、全ての地域でエピソードコンプリート。
アクセサリ
「成功の秘訣」3つ
「なんでも2倍」
の効果
ストーリーでは条件を満たした場合のみ1つ入手できる。それ以外の入手法は異界カップで優勝しかない。
アクセサリ
「守りの腕輪」3つ
「オートウォール」
の効果
防御・魔法防御が255でもこれがないと厳しい敵もいるので必須。
アクセサリ
「エンタープライズ」3つ
「HP限界突破」
の習得
トーブリをエレベーターまで運んだときに1つ入手できる。それ以外はスフィアブレイクの景品かマヨル=ヌメルス。
アクセサリ
「インビンシブル」3つ
「ダメージ限界突破」
の習得
キーリカLv5で条件を満たした時に1つ入手できる。それ以外はスフィアブレイクの景品かマヨル=ヌメルス。
アクセサリ
「ラグナロク」3つ
「MP消費0」
の習得
リン探偵でリュックを犯人にすれば1つ入手できる。他、異界カップ優勝、スフィアブレイクの景品など。
アクセサリ
「倍速の腕輪」9つ
「オートヘイスト」
の習得
3つ消費して習得できる。入手法はいくつかあるが、青年同盟武闘会で優勝するか、オーバーソウルしたラセルタを倒すのが楽。

上の表で示したアイテムを集めるだけでもかなり苦労するが、この他、HPを99999をするためチタンバングルが7000個、全能力値255を実現するためにアイアンデュークが70個近く必要。これ最強クリーチャーを育成するにあたって最も障壁となる部分だろう。

チタンバングル HPを増やす ナギ平原の旅行公司で販売。
アイアンデューク 能力値を上げる 1個消費で全ての能力を+10する。全ての能力が255になるまでドーピングさせるので、マキナ1体につき20個以上必要。

チタンバングルはナギ平原で販売している。ここで買いまくってクリーチャーにひたすらドーピングさせる。アクセサリ「成功の秘訣」を装備すればHPは2倍になるので最低でもHP50000にしなければ99999にはならない。チタンバングルは1個3000ギルなので、2000万くらいギルを消費する。

アイアンデュークは非常にレアなアイテムで、FF10-2最強のアクセサリ。通常プレイなら1周で1個取れるかどうかというところなのに、マキナトリオの能力値を全て255にするためにはこれが60~70個程度必要なのだから正気の沙汰ではない。ところが幸い、この超レアなアイアンデュークを落とす敵が魔物コロシアムにいる。それが外界からの使者「マヨル=ヌメルス」である。

レアアイテムのみを装備してマヨル=ヌメルスを倒せればアイアンデュークが一度に20個も手に入る。何十個も集めるにはこの方法が最も早い。でなければFF10-2を60周以上して毎回1個ずつコツコツ集めていくしかないのだから選択の余地はないと思う。

2.コマンドアビリティとオートアビリティについて

コマンドアビリティとオートアビリティはそれぞれ8つまで習得できる。その内4つはドレスフィアやリザルトプレート、アクセサリなどで一時的に修得したもので、残りの4つはバトルで修得したものと育成によって修得したもの。新しく覚えるためには覚えているアビリティを忘れさせなければならない。

マキナトリオのコマンドアビリティがこのようになっているのには理由がある。まずキラースパイクだが、このアビリティはマキナトリオしか使うことのできない専用アビリティである。「防御力を無視したダメージを与える」のでトレマのような防御が異常に高い敵にも攻撃が通るようになり、非常に優秀なアビリティ。マキナの攻撃は[キラースパイク]のみ使って欲しいため、[戦う]を含むそれ以外の攻撃技を忘れさせないといけない。しかしコマンドアビリティをキラースパイクだけにした場合、バトル中に[戦う]を思い出してしまい、行動が不安定になる。そこでバトルで修得したものと育成によって修得したものは4つまでしか覚えないというルールを利用し、残り3つのコマンドアビリティ枠に[元気]と[デスペル]と[アレイズ]を覚えさせている。これにより戦うは思い出さなくなり、HPが少なくなったら元気、相手に良性STが発生したらデスペル、味方が戦闘不能になったらアレイズ、それ以外はキラースパイクという非常に無駄のない行動をしてくれる。

オートアビリティはマキナトリオにとって要となる部分。HP限界突破、ダメージ限界突破、オートヘイスト、絶対クリティカル、オートウォールについては説明しなくともその重要性が理解できると思うので省略。ここではMP消費0とリボン、なんでも2倍についてのみ述べる。

MP消費0

やや議論の分かれるところで、マキナトリオが完成してしまったらこのアビリティが実際役に立つ場面はない。なぜなら本作最強のマヨル=ヌメルスにさえリレイズもデスペルも使わないで一方的に倒せるからである。MPに対して攻撃してくる敵も瞬時にキラースパイクで倒してしまうため、ほとんどお飾りオートアビリティ。これを採用した理由は、この他に有用なオートアビリティが無かった事と、念の為といった感じ。

リボン

マキナハンター、マキナコマンダー、マキナレンジャーは自力で[全ステータス防御]を覚える。このオートアビリティはリボンが防げない即死とふきとばしも確実に防ぐことができ、リボンの完全上位互換。ではなぜ全ステータス防御ではなくリボンを装備しているのかというと・・・

ドレスフィア コマンドアビリティ オートアビリティ
ガンナー [戦]必中攻撃 暗闇防御
魔銃士 ホワイトウィンド
アイテムシューター メガポーション
戦士 [戦]パワーブレイク ピンチにプロテス
サムライ [戦]斬鉄 ピンチにクリティカル
ダークナイト 暗黒 即死防御
バーサーカー バーサク オートリジェネ
歌姫 魔力アップ
黒魔導士 MP吸収 高速黒魔法
白魔導士 元気 高速白魔法
シーフ [戦]ぶんどる 先制
調教士 MP消費1/2
ギャンブラー トゥーダイス
きぐるみ士 リボン
お祭り士 しかけ花火
サイキッカー テレキネシス

上の表は、クリーチャーがドレスフィアを装備したときに修得するコマンドアビリティ、オートアビリティの一覧である。クリーチャーでも必ずいずれかのドレスフィアを装備しなければならないが、見てもらうと分かる通り、装備すると要らないコマンドアビリティを覚えたり、不要なオートアビリティを覚えてしまうものがほとんどである。このように一時的に修得したアビリティは忘れるによって忘れさせることができない。というわけで、もっともマシなきぐるみ士を装備して、やむを得ずリボンで妥協しているというのが真相である。こればかりはどうしようもない。

なんでも2倍

このオートアビリティはアクセサリ「成功の秘訣」を装備することによって修得している。成功の秘訣はHP+100%、MP+100%、運+100、EXP2倍、ギル2倍、アイテム2倍、AP2倍、薬の知識(アイテムでのHPとMPの回復量が2倍)、6属性の知識(属性を持つアイテムで与えるダメージ量が2倍)、無属性の知識(属性を持たないアイテムで与えるダメージ量が2倍)の効果を一度に全部持っている。しかしマキナトリオを最強まで育て上げたら正直全ての効果が必要なくなってしまう。恩恵を受けるのはアイテムを集めたい時やHP2倍で99999にしている場合に限る。したがって素のHPが99999に到達し、もうアイテムを集める必要がなくなったのなら成功の秘訣を装備している意味はない。 …かといって他に装備するアクセサリもなく、HPのドーピングが面倒だから装備しているというのが一般的だろう。代えがあるとすればダッシューズでさきがけを修得するくらいか。

3.捕獲場所

STORY Lv 1 2 3 4 5
マキナハンター ビーカネルにポッドS
※Lv5ビーカネルのミッション「最後のサボテンダー探し」を開始した後はポッドSP【マキナ】
マキナコマンダー Lv5雷平原のミッション「避雷塔の魔物退治!」をコンプリートした後のみポッドSで捕獲可能
マキナレンジャー ミヘン街道にポッドS ミヘン街道にポッドSP【マキナ】

マキナコマンダーのみ条件があるので注意すること。なお、クリーチャーは捕獲したら一度解放してクリーチャーコンプリート率を上げた後、再び捕獲して育成するのが一般的。気にしないのであればそのまま育成してもいいが後悔しないように。

余談だがFF10-2HDのアルティマニア、479ページの所に誤植。雷平原の捕獲クリーチャー一覧がマキナソルジャーとマキナソルジャーになってるが、これは片方がマキナコマンダーの誤りだと思われる。

4.その他

マキナトリオのほか、次点でヌージ・サノーのクイックアタックもかなり強い。マヨル=ヌメルスのタイムアタックではマキナよりヌージ・サノーがよく使われる。こちらが使用するクイックアタックは待機時間が圧倒的に少なく、キラースパイクより更に速いテンポで攻撃を繰り出せる。発砲音がかなりうるさいが。

一方、クイックアタックには防御力を無視してダメージを与える効果がないので、マヨル=ヌメルスのような防御の低い敵を相手にするのは向いている反面、トレマのように防御が255に達するような相手には1500程度のダメージしか与えることができないデメリットがある。

育成ではリザルトプレートで「クイックアタック」を修得することになる。マキナの場合はリザルトプレートで絶対クリティカルを修得していたが、ヌージ・サノーではこれが叶わない。アイテムで絶対クリティカルを覚えさせるには「英雄の薬」が1個要るが、これはアイアンデュークを超える超稀少アイテムで入手個数も数えるほど。使用する場合は計画的に利用すること。

【FF10-2HD】 ガンシューティングでスコア2800を出すコツは”安全地帯”と”VOLLEY稼ぎ”

シルバートロフィー「ザ・ガンナー」。ガンシューティングでスコア2800以上を出してLVMAXに到達することが条件。この一文を見ただけで「やばい。このトロフィー超難しい気配がぷんぷんするわ…」と吐き気を催したのが今から1週間ほど前。今日FF10-2で入手できるトロフィーは無事全て入手し終わったが、結局このトロフィーが一番最後となった。後回しにしてまさに正解。嫌な予感していた通りやっぱり難しかった・・・。しかし何度もやってるうちにコツを掴み、3000に迫るスコアを出せたので今はもう満足感で一杯。同様に苦労している人のため、いくつかアドバイスをまとめておく。

まず手始めにガンシューティングLV8以上を目指す。それ未満なら出ないモンスターがあり、手に入れる弾丸に偏りが起きる可能性があるのでLVMAXは厳しいかもしれない。LV8まではごり押し突破プレイで余裕だろうと思う。レベルアップとスコアの関係は以下の表。赤字はここでしか手に入らないもの。

レベル スコア 景品
LV1
LV2 501 リザルトプレート「神秘の守り」
LV3 750 パワーリスト
LV4 900 銀の腕輪
LV5 1000 チタンバングル
LV6 1150 リザルトプレート「呪われし蛇」
LV7 1300 ビーズのブローチ
LV8 1400 ダイヤの小手
LV9 2000 妖精のピアス
LVMAX 2800 アダマンタイト
トロフィー「ザ・ガンナー」

実際プレイしてみて気づいたことは、LV9には「リサイクルアイテム」を全く使わなくても到達できるということ。LV7になるまで同アイテムは出現しないので、このアイテムの使い方すら分からないままプレイすることになる。しかし、スコア2800を出すに当たってリサイクルアイテムは非常に重要な意味を持っているので、操作を十分確認した上で攻略に生かしたい。

リサイクルアイテムを落とす敵は1匹のみでLV7以降から出現する「ダイブペッカー」しかいない。これを倒して宝箱を入手すると赤い●で囲った部分に数字が現れる。リサイクルアイテムは全部で3種類あり、いずれかがランダムで選ばれる。

種類 消費物 生産物
リサイクルアイテム(AMMO)×10 AMMO×2 DUAL SHOT×1
リサイクルアイテム(DUAL SHOT)×1~2 DUAL SHOT×2 DEATH×1
リサイクルアイテム(DEATH)×1 DEATH×2 VOLLEY×1

下位の弾丸を2つ消費して、上位の弾丸を1つ作り出せる。これは、[R1]や[L1]で消費したい弾丸を選択して▲を押せば上位弾丸へ変換できる。画像の赤い●で囲まれた数字は変換できる残り回数を示し、この場合、DEATH弾丸を2つ消費してVOLLEYを作り出すのは今のところ1回しかできないことを意味している。当然ながら、当該弾丸が2つなければ変換できないので注意が必要。

次に、基本的な攻略方法を大雑把に説明する。通過するマップは全部で5つ。

①  スタート地点。コヨーテがたくさん居るエリア
② 遺跡の道 入り口でズーが飛んでいるエリア
③ 滝の道 最も長い、滝のあるエリア
④ 分岐路 99式機士が待ち構えるエリア
⑤ 浜辺 ゴールのあるエリア

何度かプレイしていれば大体分かるとは思うが、VOLLEYが十分ない状態で[滝の道]を突破していくのは困難。したがって、[滝の道]の序盤でVOLLEYを溜め、タイムアップが近くなったら乱発して突破していくのが最も効率のよい方法だと思われる。ただし、[分岐路]の99式機士をスムーズに倒すためにVOLLEYまたはDEATHを後1回残しておくのがベスト。

では、VOLLEYをどうやって溜めるのか。手段は2つある。まず一つが、ビコケット(ヘルム族)を倒すこと。宝箱によってVOLLEYを1つ入手できる。そしてもう一つは上述した通り、リサイクルアイテムを使うことである。ビコケットを倒す方法のみでVOLLEYを集めると、温存しておけば残り1分半で7つ程になる。これはスコア2800を目指すには不十分。そこでリサイクルアイテムを使って、VOLLEYをあと2~3発増やさなければならない。しかし、リサイクルアイテムは3種類あるので、DEATH×2→VOLLEY変換が必ず出るとは限らない。これが全く出ない時はスコア2800がかなり厳しい。なので根気よく何度もプレイする必要がある。なお、AMMO→DUAL変換はハズレ。DUAL→DEATH変換はHPの高い敵単体にかなり有用なのですぐ変換したい。

スコア2800を目指すにあたってVOLLEY変換と同じくらい重要なのが、各エリアに隠されている“安全地帯”の存在。アルティマニアには書かれていないのが何ともいやらしい。意図的に作ったのではなく、恐らく偶然できた空間なんだろうと思う。これを利用しない手はない。

↑の画像は、[滝の道]序盤にある安全地帯。画像中央にヤシの木があるが、この手前の左側が丁度安全地帯となっている。ここに居ると敵から攻撃を受けることなく、こちらから攻撃ができる。私がスコア2800を出した方法は、この位置で敵を倒しつつ、隙を見て宝箱を回収する動作を大体1分20秒くらいまで繰り返すだけ。ただしコツがあり、あまり遠くで敵を倒すと宝箱が回収できなくなるので、ユウナの真横付近に来たら敵を倒し、すぐ近くに宝箱を集める。これをしなければ弾丸がみるみる減るので必ず行う。

たまにHPの高い敵が集団で襲来することがあるが、そういう場合はあらかじめ遠くにいる時にDUAL SHOTで弱らせておき、近くでまとめて倒す工夫が要る。ここで貴重なVOLLEYを使うと後々響くのでどうにか操作性で乗り切りたい。

その他、結構な数の安全地帯が存在するが、私がベストだと思う場所はヤシの木の手前ここだけ。他の安全地帯はカメラが敵側を向いていないため攻撃が遅れがちになったり、そこに到達するまで苦労がいるなどの理由で全く利用することはなかった。終盤になるとVOLLEY連発で突破していくことになるので尚更利用する意味もない。

■まとめ

AMMOはヤシの木の安全地帯に到達するまでかなりの量が要る。スタート地点のコヨーテを全て倒して一旦ズーの居る遺跡の道へ進んだ後、再び戻ってコヨーテを倒すことでAMMOを十分入手できる。

遺跡の道ではカメラアングルによる死角が危険なので、×ボタン連打で索敵しながら進む。

滝の道に進んだらまず安全地帯までの到達を目標とする。ここでAMMOを大量に使用することになるので、スタート地点のコヨーテでたくさん入手しておくか、倒しながら宝箱を入手して進むかお好みで。

安全地帯まで到達したら、ユウナの近くまで敵を引き寄せつつ、全てもれなく倒していく。隙があれば宝箱を回収。時間が経つと消えるのでその前に回収したい。可能な限りVOLLEYを温存し、リサイクルアイテムでVOLLEYを増やす。目安は8~9個。

残り時間1分20秒~1分30秒になったら、安全地帯を抜け、ゴール方面へ走る。DEATHとVOLLEYをうまく駆使して突破。VOLLEYで倒す敵を増やすため、ギリギリまで敵に接近してから使いたい。時間に余裕があると見たら、ビコケットの落としたVOLLEYは回収しておくといい。

滝の道の終盤に差し掛かって、まだスコア2800に到達していない場合は立ち止まって敵を倒す。このときVOLLEYしか使わない。それ以外を使うとモンスターに攻撃され、チェインが止まる可能性があるため。大体25秒あたりまでここで粘ってもゴールには5秒ほど残して間に合う。

99式機士は余ったDEATHやVOLLEYで倒して急いでゴールへ向かう。