SC-40NE「2」で3DSをWifi接続するメモ

まず、ルータに無線LANカード SC-40NE「2」が差し込まれており、「PWRランプ」と「ACTランプ」2つがどちらも同時に点滅していることを確認。

ここでは3DSのインターネット設定を手動で行うので、いくつか必要な情報をあらかじめメモっておく。

ルータの後ろに貼られてるシールに、↑みたいなコードが書かれてる部分があるので、その「SSID-1(初期値)」「暗号化キー1(初期値)」をメモ。

次に、コマンドプロンプトでコマンド「ipconfig/all」

PPPアダプターの「DNSサーバー」、イーサネットアダプターの「IPアドレス」「サブネットマスク」をメモ。

この5つをメモったら、次は3DSの操作

無線スイッチをスライドして、無線通信機能をONにしておく。
「本体設定」→「インターネット設定」→「インターネット接続設定」→「接続先の登録」→「自分で設定する」→「アクセスポイントを検索」

アクセスポイントが検索し終わると、いくつか項目が表示される。その中から、メモした「SSID-1(初期値)」が項目として表示されるはずなので、それを選択。
※表示されなければ、無線LANカードが正しく設定されていない可能性。

「セキュリティキーを入力してください」と表示されるので、ここにはメモった「暗号化キー1(初期値)」を手入力。

「このアクセスポイントを接続先Xとして保存します。よろしいですか?」にOK。

「設定内容を保存しました。引き続きインターネットへの接続テストを行います。」にOK。ここで接続成功ならいいんだけど、失敗する予定。

「接続テストに失敗しました…。通信エラーの内容をお伝えします。」→「つぎへ」
エラーコード:003-2002なら、この記事通りに操作すれば接続成功するはず。
「OK」→「接続テストに失敗しました。」→「設定を変更する」

「SSID」と「セキュリティ」はそのまま変更しない。「→」マークをタッチして、「IPアドレス」を選択。

IPアドレス自動取得「しない」を選択→「詳細設定」

IPアドレスにメモった「IPアドレス」の4ブロック目を+1した値を入力する。

続いて、サブネットマスクには、メモった「サブネットマスク」をそのまま入力する。

最後に、ゲートウェイには、メモった「IPアドレス」をそのまま入力する。

全部入力したら、OK。
「IPアドレス自動取得の設定を変更しました。IPアドレスを自動取得しない場合はDNSも設定する必要があります。今すぐ設定しますか?」→「設定する」

DNS自動取得「しない」を選択→「詳細設定」

プライマリDNSには、メモった「DNSサーバー」をそのまま入力。OK。
※「セカンダリDNS」には何も入力しない。

IPアドレスやDNS、Proxyの設定、MTU値の画面に戻ってくるので、「保存する」をタッチ。

「接続先Xの設定を保存しました。」→「OK」

「引き続き、インターネットへの接続テストを行いますか?」→「テストする」

そうすれば、接続するはず!!!
もしこれでも失敗するなら、以下の方法を試してみてください。

IPアドレスにメモった「IPアドレス」の4ブロック目を+1した値を入力するところで、さらに+1して、再び接続テストしてみてください。それでもダメなら更に+1・・・。(使ってないIPアドレスをpingで探してみるのが手っ取り早いかも。)

何度やっても出来そうにないという場合は、この記事ではどうにもならなさそう。

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