FF10EDの「ありがとう」 実は…

 消えゆくティーダに向かって最期の一言、ユウナの「ありがとう」。私はこのシーンがとにかく一番やばい。旅立つときのユウナの覚悟とは別に、それも、”究極召喚という犠牲なし”でシンを倒せる希望が生まれた後の出来事。そういうことを考えると本当に、もうね…。

 ところがインター版では「ありがとう」ではなく
 “I love you.”になっている。

 実際にインター版をプレイしたのは10年以上前だけど、無印と比べてダーク召喚獣が増えたとか、スフィア盤が1個増えたとか、そういうのを差し置いて一番印象に残ってるのがこのセリフ。中学生だったのに不思議なもので。

 これを知ってのHD版プレイ。その「ありがとう」の破壊力は何割も増します。
 はっきりいわないところに美がある。日本語の特徴であって、しかもユウナらしいセリフ。

 久々にFF10の話題でした。

 ちなみに、究極召喚は本来召喚士と獣芯の絆であって犠牲ではないと、FFX-2.5を読めば分かる。ユウナレスカ側から見れば犠牲という表現になるだけで。しかしながら、今も昔も召喚士と獣芯は戦うためにいるというのが、ある意味で犠牲なのかもしれない・・・。ユウナレスカさん深いですねぇ。

 というわけで、FF10-3期待してます。

 

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